「◯◯さ〜ん!ココですよ〜!」とダブルスメンバーがコートに集まる。さてと、始めますか。「あれ、新しいシャトルがないね!」あぁ、では私が取りに行きますよ!いや、僕が取りに行きますよ!いやいや、私が行きますよ!だったら僕が!「どうぞ!どうぞ!」
このようなコントみたいな光景って活動中にありませんか?それが奥のコートで発生すると面倒ですよね!ダブルスゲーム前に、テンションが下がるのではないでしょうか?このようなケースもあります。
「お疲れ様でした〜!またお願いします!」と、着々と身支度を終えて体育館を去るメンバー達。私も用具の後片付けと身支度を急ぐ。よし、終わった。体育館を出るぞ!というタイミングで「シャトル落ちてたよ!」と手渡される。もう一度バッグを開けて片付けている間に、誰もいなくなることも(ノ_・。)
そこで今回は、シャトル管理についての改善を実施します。円滑にゲームを行い、ゲーム後のシャトルの後片付け効率化も図りますよ! 改善アイテムとして、基礎練習で使用する小さなコーンを使用します。色々試しましたが、このサイズがシャトルに最適です!コレですね(^_^)v
コーン色の定義は暖色の黄色は警戒色と捉えてOLDとし、 中性色の緑色は明るい印象を与えますのでNEWとしました(^ ^)
まずはゲーム前に各コートのポール付近に黄色(OLD)と緑色(NEW)のコーンを配置します。新品のシャトルは緑色のマーカーに置きます。折れて使えなくなったシャトルは黄色のマーカーに置いて下さい。また、ゲームが終わり、まだ使用できる状態のシャトルは「コート上に放置」するのではなく緑色のコーンに戻して下さい。シャトルを踏むかもしれないし、まだ使えるかの判断確認が必要ですからね。「遊んだら片付ける」それだけです。各コートの利用者が自主的に片付けましょうね(^。^)
くれぐれも折れて使えなくなったシャトルを、バチコーンとコート外へ打つ事は禁止です。もう分かりますよね?その場合は黄色のコーンに置くんですよ! これで新しいシャトルが視覚的に分かりやすくなるし、コート外にシャトルが転がっていることもありません。新しいシャトルの在庫数も瞬時に分かるし、 シャトル管理者の身支度も早くなります!参加メンバーの皆さん、協力してくださいね( ^ω^ )
ちなみに桜町の場合は青色と赤色のコーンを使用してます。 おさらいです。まずは各コートのポール付近に配置するんですよ!奥のコートにも薄らと配置しているのが見えますよね? まだ私物コーンの在庫がありますので、桜井バドミントンクラブさんには黄色と緑色になりますが3セット(3コート分)提供します。 メンバーへのルール浸透を図って、楽しいバド活動を続けてくださいね(^_^)v
◆使える、または新しいシャトル ◆折れて使えないシャトル
緑色と黄色になりますが残り7セット(7コート分)あります。 「シャトル管理のルール化」について興味のあるサークルやクラブの方にも無料提供するので コーン係まで連絡くださいね(^ ^)
愛知,安城,刈谷,西尾,岡崎,豊田,桜町,バドミントン,バドミントンクラブ

